腎臓センター内科部門(腎臓内科) | 診療科・部門のご案内 | 自治医科大学附属病院
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腎臓センター内科部門(腎臓内科)

当科は、早期腎症の診断・治療から長期透析合併症の加療まで総合的に腎臓外科と連携して治療を行っております。

診療内容・対象疾患

診療内容

各種の内科的腎疾患(糸球体腎炎や腎不全、高血圧、水・電解質異常など)や透析合併症、中毒性腎疾患などの診断と治療を行っています。また、透析導入患者数総数は県内の約2割に相当し、透析導入施設として中核を担っています。

対象疾患

  • 慢性・急性腎不全
  • 慢性・急性糸球体腎炎
  • 透析療法合併症
  • 高血圧
  • 水・電解質異常、多発性嚢胞腎
  • ファブリー症などの先天性代謝疾患

診療体制

外来、入院、血液透析を含む血液浄化の3部門にて構成され、入院ベッド数32床と入院透析センターベット数18床で診療を行っています。さらに当科関連の研修病院、透析施設とも広く連携しています。

診療(治療)方針

積極的に腎生検を行い、腎障害の早期診断を行っています。また、薬物療法や食事療法などにより慢性腎不全の進展防止を図っています。さらに、病態に応じた適切な透析療法ときめ細やかな内科的管理により透析患者様のQOL、長期予後の改善を図っています。

得意分野

  • 慢性、急性糸球体腎炎の診断と治療
  • 慢性腎不全に対する透析(血液透析、腹膜透析)療法の導入及び維持
  • 透析療法合併症の診断と治療
  • 高血圧
  • 水・電解質異常など

先進医療・特殊医療

  • IgA腎症に対する扁桃腺摘除術+ステロイドパルス療法
  • 中毒疾患や免疫関連疾患などに対する各種特殊血液浄化療法など。
  • 腎臓センター外科部門と連携した腎炎から透析(血液透析、腹膜透析)、腎移植までの総合的な慢性腎臓病治療

主な検査

入院時には超音波検査にて両腎臓の形態や異常の有無を調べています。また、蛋白尿や血尿を有する症例などに対し、積極的に腎生検を行い腎疾患の早期診断を行っています。

スタッフ紹介

教授
長田 太助
学内教授
齋藤 修
特命教授
秋元 哲
准教授(兼)
岩津 好隆
講師
吉澤 寛道
講師(兼)
駒田 敬則
学内講師
菱田 英里華
助教(兼)
今井 利美

外来診療日

午前

大野
菱田

岩津
五十嵐

長田
秋元

秋元
村上

斎藤
井上
里中(7/8~)

午後

大野
菱田

岩津
五十嵐

長田
秋元

秋元
村上

斎藤

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