産科 | 診療科・部門のご案内 | 自治医科大学附属病院
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産科

産科では妊娠・分娩・産褥とそれらにかかわる病気を扱っています。

2011年3月より院内助産所(ラヴィ)が開設されました。ホームページはこちらから
2020年4月より妊娠と薬が外来が開設されました。ホームページはこちらから

診療内容・対象疾患

診療内容

妊娠の初期から分娩、そして産褥と、10ヶ月の間に女性の体は刻々と変化していきます。また、この10ヶ月間で胎児の姿と機能も大きく成長していきます。当科では、妊娠から産褥にいたる女性の健康を守り、胎児の成長を助け、健康な新生児誕生のお手伝いをしています。

対象疾患

切迫流産、切迫早産、多胎(双胎)妊娠、妊娠高血圧症候群、前置胎盤、胎盤早期剥離、合併症妊娠(婦人科疾患、心臓病、糖尿病、血液疾患など色々な病気を持った妊婦さんの妊娠・分娩)、HELLP症候群など

診療体制

婦人科、および総合周産期母子医療センター産科と協調し、約15名の産科医が診療を担当しています。新生児科、小児外科など関連各科と密接に協調しています。

診療(治療)方針

「母と子の幸せと命を守る」をモットーに、それぞれの病気や個人に応じた、個別化した診療を行っています。

得意分野

  • 分娩数は全国大学病院のトップ5で、妊娠・分娩管理を得意としています。
  • 胎児診断・妊娠高血圧症候群・産科手術(とくに前置胎盤の手術)・多胎(双胎)妊娠

先進医療・特殊医療

  • 胎児奇形や胎児機能異常の出生前診断:主に超音波検査を用いて胎児の異常を早めに見つけて早期に治療が開始できるようにします。
  • 妊娠高血圧症候群を血液検査や超音波検査を用いて、厳重に管理し、適切な医療介入を行います。
  • 婦人科癌合併妊娠の管理:子宮頸癌や体癌術後の妊娠を成功に導きます。
  • 前置胎盤手術:放射線科と協力して、血管カテーテルで出血を止めて、出血量を減らしながらの手術を行ないます。

主な検査

  • 精密超音波検査(経膣、経腹)
  • 胎児心拍モニタリング
  • 無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)(詳しくはこちらをご覧ください)

スタッフ紹介

外来診療日

初診(月曜日~金曜日)
再診(予約制 但し急患は電話または受付にて応相談)

午前

【初】
大口 昭英
【再】
永山 志穂
香川 景子
神永 恭子
高橋 佳代

【初】
藤原 寛行
(9:40~)

【初】
高橋 宏典
【再】
永山 志穂
(1ヵ月健診)

【初】
薄井 里英
【再】
大口 昭英
鈴木 寛正
伊藤 千紗
神永 恭子
池田 伴衣

【初】
竹井 裕二

午後

【再】
薄井 里英
小古山 学
土井 綾香
神永 恭子
高橋 佳代
(NIPT外来)
高橋 宏典

(超音波外来)
鈴木 寛正

【再】
高橋 宏典
内田 真一郎
大橋 麻衣
泉 遼
神永 恭子

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