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皮膚科

皮膚科では、皮膚に症状のある疾患のすべてを扱っています。皮膚疾患には皮膚だけでなく粘膜の変化、関節痛や発熱などの全身症状を伴うものもあります。

診療内容・対象疾患

診療内容

午前中は初診と一般再診を行っています。午後は専門外来で、より専門性の高い診療を必要とする疾患の診療を行っています。皮膚疾患の中には、発熱や全身倦怠感、関節痛などを伴ったり、粘膜の変化を伴うこともあります。必要に応じて他科と連携をとりながら診療を行っています。

対象疾患

アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、痒疹、薬疹、乾癬、掌蹠膿疱症、足白癬、爪白癬、深在性真菌症、細菌感染症、抗酸菌感染症、白斑、白皮症、脱毛症、自己免疫性水症、遺伝性水疱症、遺伝性角化症、壊疽性膿皮症、膠原病、代謝異常症、有棘細胞癌、基底細胞癌、悪性リンパ腫、パジェット癌、皮膚リンパ腫、その他の皮膚良性腫瘍、下肢静脈瘤など

診療体制

約13名の医師が、外来、入院に分かれ、チームを作って診療にあたっています。外来にて診断に苦慮する症例やフォローの難しい症例は、教授以下全員で診察する機会を設けています。入院患者については、週1回の教授回診にて治療方針を検討しています。皮膚組織検査についても、皮膚科全員でカンファレンスを開いて検討しています。

診療(治療)方針

的確な診断と治療、患者さんに寄りそう診療を心掛けています。疾患によっては、皮膚科全体としてフォローする体制を整えています。

得意分野

  • 乾癬
  • アトピー性皮膚炎
  • 水疱症
  • 皮膚良性腫瘍
  • 皮膚悪性腫瘍
  • 下肢静脈瘤

先進医療・特殊医療

  • 皮膚悪性腫瘍のセンチネルリンパ節生検:皮膚悪性腫瘍に対するリンパ節郭清について、過剰な手術を避け必要最小限にするための方法です。症例に応じて施行しています。
  • ナローバンドUVB照射療法:乾癬、アトピー性皮膚炎、皮膚リンパ腫、白斑、痒疹などに有効な治療法です。
  • レーザー治療:赤いあざ、青いあざ、黒いあざに対する治療法です。
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術:最新の低浸襲治療です。

主な検査

皮膚生検:皮膚の一部をメスで切りとって、病理検査を行うことがあります。腫瘍性疾患で必要なことが多い検査です。炎症性疾患でも必要な場合には施行します。
皮膚エコー、MRI、CT検査:皮膚の腫瘍などで、皮膚の深い部分で目に見えない病変を検出し、診断の補助とする検査です。
パッチテスト:主に接触皮膚炎(かぶれ)や、薬疹の原因物質の検索のために施行する検査です。

スタッフ紹介

外来診療日

完全紹介状制(平成24年11月1日~)

午前

【初診】
村田
【再診】
当番医

【初診】
佐藤
【再診】
当番医

【初診】
小宮根
【再診】
当番医

【初診】
大槻/神谷
【再診】
当番医

【初診】
杉原
【再診】
当番医

午後

(C.C)全員

【乾癬】
大槻
小宮根
神谷
菅井
岸本
【腫瘍】
前川(2,4週)

【脱毛症】
臼井
【水疱症】
村田,中野
(1,3週)
村田,鈴木
(2,4,5週)
【膠原病】
藤田(2週)
佐藤
【アトピー】
神谷(1,3週)
杉原

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