臨床栄養部 | 中央施設部門のご案内 | 自治医科大学附属病院
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臨床栄養部

患者給食サービスや栄養指導のほか、多職種によるチームで、栄養管理をしています。

概要

栄養管理室とNST支援室の2部門体制にて運営しています。

  • 献立及び給食の管理を行っています。
  • 栄養管理は病棟制とし、栄養アセスメントに基づく栄養計画、栄養食事指導を実施しています
  • NST支援室は栄養管理室の管理栄養士に加え、医師・歯科医師・看護師・薬剤師が兼務し、チームでカンファレンス・回診を行っています。

業務内容

  • 患者給食サービス
    2020年3月からニュークックチルシステムを導入し、高い安全性の確保に努めています。治療食は、各疾病のガイドラインにそって、質の高い食事を提供しています。食事のやわらかさの調整、アレルギーなどについては、担当の管理栄養士が訪問して対応します。
  • 栄養食事指導
    個人指導では、現在の生活スタイルをもとに、食生活を改善できるよう支援しています。集団指導では、疾病別のテーマを設定したうえで栄養・食事の情報を提供し、食習慣の改善のヒントとなるよう努めています。糖尿病を中心に栄養教室を年5回開催しています。
  • NST
    NSTは医師・歯科医師・看護師・薬剤師・管理栄養士からなる多職種で、入院患者の栄養管理を支援するチームです。歯科衛生士・臨床検査技師・言語聴覚士・理学療法士・医事課・総務課・医療情報部もNST運営委員として連携しています。食事量の低下や栄養状態に問題がある場合、担当の医師・看護師とともに、NSTが加わり栄養管理上の問題解決にあたっています。
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