附属病院は、昭和49(1974)年に開院し、地域医療確保の先駆的な役割を担うとともに、本学の教育理念を実践に移す場として、高度の医療施設及び設備を整えています。
現在、病床数1,132床、診療科40科を開設しており、優秀な医師、医療技術陣と医療施設の設備があいまって、充実した臨床教育の場を形成することはもとより、患者の信頼に応えられるようきめ細かな配慮を行うなど医療内容の一層の充実に努めています。
また、現在、施設及び設備のリニューアルが進められており、大学病院としての機能の充実や、高度化、多様化する医療ニーズに対応していくために患者アメニティに配慮するなど、21世紀に相応しい医療を提供できる病院づくりを目指しています。
なお、当院は、財団法人日本医療機能評価機構により認定基準を達成しているとして認定証が交付された施設となっております。
| 住所 | 〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1 |
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| 電話 | 0285−44−2111(代) |
附属さいたま医療センターは、地域医療への貢献と、へき地等の医療に従事する医師の育成および生涯教育等を目的に、平成元(1989)年12月に埼玉県大宮市(現・さいたま市)に開設されました。
その目指す医療の方向としては、全人的包括的医療を志向する総合医の修練と大学病院としての使命である高度医療の提供にあり、これらに十分対応し得るよう、医師を始めとする医療スタッフには優秀な人材を確保し、施設、設備、医療機器についても最新のものを取り入れています。
また、当センターには、循環器病臨床医学研究所が付置されていますが、我が国では数少ない医学研究所であり、診療と密接な関係を保ちながら循環器及びそれに関連する幅広い領域の臨床医学・社会医学の研究を行っています。
なお、平成22(2010)年5月17日に埼玉県からの地域周産期母子医療センターの認定を受けました。
| 住所 | 〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847 |
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| 電話 | 048-647-2111(代) |
とちぎ子ども医療センターは、栃木県からの強い要望と全面的財政支援のもと、平成18(2006)年9月にオープンしました。
その間、子どもの心の診療科病棟の開設、小児外科系診療科(小児脳神経外科、小児泌尿器科、小児整形外科)の新たな設置、耳鼻科外来ブース、歯科口腔外科外来ブースの設備、PICU病棟の増床(未稼働病床の稼働)等を経て、順調に実績を伸ばしております。
今後も施設設備の充実や専門医師の確保等に取り組みながら、さらなる高度小児専門医療の充実を目指しております。
なお、当センターの理念は次のとおりです。
- 安心できる質の高い専門医療を提供します。
- 子どもと家族の明日への希望を支えます。
- 小児医療の人材を育成し小児医療の進歩に貢献します。
| 電話 | 0285-44-2111(代) |
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