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看護基礎科学

看護基礎科学

看護基礎科学看護基礎科学分野は一般教養を身につけ、幅広い視野での見識や多様な価値観を学ぶもので、看護学の基盤を習得する重要な位置づけとなっています。

「自然の成り立ち」「人間の本質の理解」「生活・社会の成り立ち」の3つで構成されています。

自然の成り立ち

人間と相互に影響しあう自然環境を理解し、自然科学に関する基礎知識とそれに基づく広い視野からの科学的分析力を養うことを目標にしています。

物理学、化学、生物学、人体科学の基礎、医療とバイオテクノロジー、災害学、宇宙学

人間の本質の理解

人間の本質と生命の尊厳、人間関係のダイナミズムを理解し、多様な文化や基本的人権を尊重して行動できる豊かな人間性や感性、倫理的態度を養います。

哲学、倫理学、歴史学、心理学、芸術と表現、教育学、人間関係論、身体活動論、保健体育、基礎英語、医療英語コミュニケーション、医療英語、スペイン語、中国語

生活・社会の成り立ち

人間の生活環境を社会、政治、経済、文化などの側面から理解し、今後の生活と社会において重要となる情報を収集し、分析・判断・創造・発言する力を養います。

社会学、家族社会学、法学、政治と国際関係論、経済学、文化人類学、ジェンダー論、情報学、統計学、統計学演習