診療科のご案内

眼科

日本では近年ますます高齢化が進み、個人の生き甲斐や生活の質(Quality of Life)の重要性が叫ばれています。そのQuality of Lifeを維持するためにはたとえ高齢の方であっても質の高い視機能(Quality of Vision)の維持がとても重要です。我々が特に重要と考えていることは糖尿病網膜症、網膜剥離、加齢性黄斑変性症、角膜ヘルペスなどその急性期における治療方法、治療のタイミングを間違うと即失明につながる眼疾患のケアです。これらの眼疾患では病診連携の不備から手術を含めた治療の遅れを招き、失明にいたることを経験します。当センター眼科では域住民の皆様のかかりつけ眼科診療所もしくは病院との連携を密に行い、タイミングを失することなく最先端眼科医療を実践することを目指し、最も悲惨な失明を防ぐことに全力を挙げて取り組んでいます。

ページの先頭へ