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キャンパスライフ

キャンパスライフ

在学生の声

1年生

たくさんの経験を積みながらの充実した大学生活

入学してからの生活は、勉強にサークル活動にアルバイトにと忙しいですがそれだけ充実した日々を送っています。
勉強面では、1年次には看護学概論や看護技術論など看護の基礎となる科目を中心に履修し、人の成長発達の過程における体と心の変化、人の体のしくみなどを学びました。また、演習を通して学生同士で実際に学んだ技術を試し、技術の向上を図りました。自治医大看護学部は設備が非常に充実していて、とても質の高い演習をすることができます。1年次の後半には「生活の理解実習」という初めての大学外での実習があります。とても緊張しましたが、大学内では学べないことを楽しく学ぶことができました。
サークル活動では好きなことに取り組むことで学業との切り替えができ、生活にめりはりがつきます。医学部の学生と一緒に活動するので、交友関係も広がります。
大学生になり、一人暮らしを始めたり、アルバイトをしたりして多くの新しい環境に身を置くようになりました。大変なこともありますが、その分新しい経験ができ、日々成長できていると思います。将来理想の看護師になるために、これからも自治医大で多くのことを学び、経験していきたいです。

2年生

看護を語り合い、仲間の大切さを学んでいます

私の実家は栃木県内にありますが、実家からの通学に時間がかかること、将来のために学生のうちから少しでも自立した生活をしたいと考えたことがきっかけとなり学生寮へ入りました。実際に実家から離れての生活は不安や心細さがありましたが、今では友人や先輩に囲まれ、楽しく充実した生活を送っています。寮内は明るく清潔感があふれ、快適に暮らせるようになっています。
部屋は個室で各部屋にトイレが完備されているのでプライバシーも守られ、一人の時間も充実しています。中には共同で利用する施設、時間やルールが決められている所もありますが、円滑な寮生活を送っていくために規則を守ることは必要不可欠なことであり、自分一人で生活していくのではなく、寮のみんなで生活していくという考えをもつことができるので、協調性を高められるのではないかと思います。
また、寮は看護学部に隣接しているため、勉強に集中でき、規則正しい生活を送ることができます。勉強でわからないところや悩みなどを仲間や先輩と相談し合ったり、時の経つのも忘れて看護に対する想いを語り合ったりすることもあります。人間関係の大切さ・仲間の大切さなどを学ぶことができ、協調性や自主性を高め、人間としても成長できる点も寮の魅力であると思います。

3年生

看護とは何かを学び続けています

私はこの大学に入学し、ずっと憧れていた看護師という職業に就くために「看護とは何か」について勉強してきました。看護学はとても奥の深い学問で、毎日の講義や演習、実習から学ぶことが驚きと新鮮さでいっぱいで、看護とは、看護する側の人間性や価値観、人生観までも試される、さらに、一生をかけて学ぶことのできる、やりがいと面白さのあるものだと感じさせてくれました。自分や周りにいる友人、家族、道を歩いているお年寄りや街中ですれ違う働く人々、公園で遊ぶ子供たちとそのお母さん。そのような身近に生活している「人」を知るためのヒントや材料を学ぶのが看護学の魅力ではないかと私は考えています。しかし、そのような考えに至るまでには困難や苦労もたくさんありました。特に3年次での病棟・フィールド実習では、患者さんや対象者さんへの看護を通じ、一人の人間の人生の一部に関わること、命と向き合うことの責任と重さを痛感し、自分の行う看護に自信を失くしたり悩み苦しんだりもしました。その一方で、看護は一人で行うものではなく様々な人と協力し合ってできるものだと気づき、看護を学ぶ仲間と支え合うことで乗り越え、共に成長し強くなれたと感じています。そのような経験を通してさらに看護の奥深さを実感し、看護職としてのスキルや知識、経験を積んでいきたいとより強く考えるようになりました。今後も様々な壁が待ちうけていると思いますが、「私ができる看護」を模索し続けたいです。

4年生

看護職としての意識が高まった一年間

私は生命の誕生の場面に立ち会える助産師という職業に憧れ、助産学が学べ、自然があふれる開放的なキャンパスに魅力を感じて、この自治医科大学看護学部に入学しました。
4年次の地域看護学実習では、栃木県内の市町村保健センター等に行き、難病で療養中の方、子育て中の方、介護予防教室参加の高齢者など様々な住民の方と接し、また保健師の活動を間近でみて、地域の人々が健康でかつその方が望む生活を実現するために看護職が果たすべき役割は大きいと感じました。
また、助産学実習は5週間を超える長期間でしたが、分娩中の母子のケアには、講義や演習で得た知識を統合し応用することが求められ、時にくじけそうにもなりました。支えてくれたのは、先生や臨床スタッフの熱心なご指導、共に学ぶ仲間の存在、産婦さんからの「学生さんが付いていてくれて心強かった、ありがとう」の言葉です。この実習を通して、助産師という職業が母子の生命に係わる責任の重い仕事であることを改めて自覚し、身の引き締まる思いでした。
学生時代最後となる卒業研究では、専門領域の先生から一対一のきめ細やかな指導をいただき、自分の興味のあるテーマを突き詰めて考え、まとめあげ、満足いく研究論文を仕上げることができました。
このような学習経験の中から、入学前に抱いていた自分の目指す看護職像をより明確に描くことができるようになったと思います。春からは出身地の東北に戻り、県立病院に助産師として勤務する予定です。対象となる方々により良い看護が提供できるように、本学で学んだことを基礎としながら、更に知識と技術を身につけ、地域の医療に貢献できるよう頑張りたいと思っています。

看護学部生の1日の過ごし方

授業開始(8:50〜)

1時限の授業は8:50から始まります。1コマ90分です。
10分間の休憩を挟んで、10:30から2時限が始まります。

昼食時間(12:00〜)

12:00から13:00まで昼休みです。
学食や病院の食堂でランチを食べたり、学生サロンでお弁当をひろげて食べたりします。

午後の授業開始(13:00〜)

13:00から3時限が、14:40から4時限が始まります。

サークル開始(18:00〜)

放課後には、多くの学生がそれぞれの所属する部やサークルで活動しています。

同じ敷地内の看護学部女子学生専用の学生寮

7階建てで、270室あり、浴室も2つ完備されています。また、静かに勉強できるよう図書室が設けられています。部屋は一室約16uで、各部屋に設置されています。通学生のための臨時宿泊施設でもあり、実習で帰りが遅くなっても安心です。
門限は23時となっています。

一人暮らしなら自治がおトク!
食費・住居費・交通費・教養娯楽費・
書籍費・勉学費・日常費・電話代・その他
自治医科大学看護学部
寮生の生活費
自治医科大学近くの
アパートの生活費
食費 17.000円 18.000円
住居費 20.000円 48.000円
交通費 0円 0円
教養娯楽費 10.200円 10.500円
書籍費 4.700円 4.700円
勉学費 1.300円 1.200円
日常費 9.800円 9.900円
電話代 6.500円 6.500円
その他 2.750円 2.800円
支出合計 72.250円 101.600円

※本学部生から聞取り調査による