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[看護学部] 臨地実習指導研修会が開催されました

一般情報

9月10日(火)、11日(水)に看護学部において、令和元年度自治医科大学看護学部臨地実習指導研修会が、附属病院を含む学内外の実習施設から計49名のご参加をいただき、開催されました。本研修会は、本学看護学部の教育の理念を踏まえつつ、臨地実習の場において教員と臨地実習指導者との協力により、一貫した指導を提供できることを目的として毎年行われているものです。

研修会1日目の午前は、春山学部長の挨拶後、横山教務委員長から「看護学部のカリキュラム及び臨地実習の概要」、大塚学生委員長から「本学部学生の理解」、永井教務副委員長から「臨床実習におけるコミュニケーション」について講義がありました。午後は、ワールド・カフェ方式でグループワークを行いました。これは1グループ5~6人に編成されたグループでテーマに沿って自由に話し合い、メンバーの組み合わせを変えながら意見を出し合うというものです。グループで話し合い、他のグループでの意見交換や気づきの中から得られた内容を全体でシェアしながら検討しました。

2日目の午前は、浜端准教授「臨地実習指導の実際~教員の立場から~」、附属病院の酒井千裕看護師(8階西病棟)及び福田歩看護師(4A病棟)から「臨地実習指導の実際~臨地実習指導者の立場から~」の講義がありました。午後は、2年次学生を対象とした基礎看護実習における事例について演習(個人ワーク、グループワークそしてグループ発表(ロールプレイ方式)と全体討議)を行いました。半澤臨地実習指導研修委員長による2日間の研修のまとめに続き、全日程の研修を終えた49名に修了証書が授与されました。

参加者はすべてのプログラムに熱心に取り組み、互いの交流を深めることができました。受講後のアンケートでは、本研修会の企画・運営について貴重なご意見をいただきました。本学部学生への教育支援の充実を図るため、次年度以降の本事業の企画運営に反映させていきたいと思います。(看護学務課)

受講者所属施設及び参加者数(8施設49名)

自治医科大学附属病院 36名
とちぎ子ども医療センター 5名
とちぎ訪問看護ステーションみぶ 1名
済生会宇都宮病院 1名
佐野厚生総合病院 3名
訪問看護ステーションみやの杜 1名
わくわく訪問看護ステーションおやま 1名
小山富士見台病院 1名

プログラム