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幹細胞・創薬基盤研究部門

幹細胞・創薬基盤研究部門

講座名

先端医療技術開発センター   幹細胞・創薬基盤研究部門

講座・部門紹介

自治医科大学では、iPS細胞研究から実用化につながる研究を推進するために、平成25年4月、先端医療技術開発センター内に幹細胞・創薬基盤研究部門を開設しました。
ピッグを利用した研究が特徴的です。本部門にユニークな施設は、ピッグ用のセルプロセッシングルームです。ここで加工された細胞が、パスボックスを通して、ピッグ手術室に渡され、ピッグへの移植実験に供されます。
本施設は慶應大学グループなど学外研究者にもご利用いただいています。

スタッフ

教授(兼)花園 豊 准教授(兼)魚崎 英毅 講師(兼)阿部 朋行

研究紹介

(1) ピッグの無菌的飼育:ピッグ用の無菌ユニットを導入して、無菌的飼育を行っています。(明治大学農学部長嶋教授・再生医学研究部・動物資源開発部門との共同研究)

(2)免疫不全(SCID)ピッグの飼育:SCIDピッグの3ヶ月以上にわたる飼育を行っています。なお、通常、SCIDピッグは生後1ヶ月以内に死亡します。(明治大学農学部長嶋教授・再生医学研究部・動物資源開発部門との共同研究)

(3)ピッグ造血幹細胞のゲノム編集:ピッグから造血幹細胞を採取し、ゲノム編集し、ピッグへ移植する実験(ゲノム編集治療のPOC,proof of concept研究)を行っています。(東京大学理学部濡木教授・再生医学研究部・動物資源開発部門との共同研究)

関連組織

  • 分子病治療研究センター
  • 実験医学センター

教育担当分野

  • 再生医科学

連絡先

TEL: 0285-58-7853(受付)

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