医学部 School of Medicine

医学部

School of Medicine

クラブ活動・県人会

さまざまな経験と思い出を共有し、仲間との繋がりを深めます。

運動部や文化部、自治会・地域医療サークルなど、約50ものクラブが活動しています。
学生数に対して、クラブの種類は充実している点が自治医科大学の魅力であり伝統です。
また、出身都道府県単位の県人会は、学生時代から先輩医師や後輩との関係を築ける貴重な存在となります。

クラブ活動・県人会

クラブ活動一覧

学友会サークル

運動部

  • 準硬式野球部
  • バレーボール部
  • バスケットボール部
  • バドミントン部
  • ハンドボール部
  • 水泳部
  • ラグビー部
  • サッカー部
  • ワンダーフォーゲル部
  • 剣道部
  • 空手道部
  • スキー部
  • 卓球部
  • ソフトテニス部
  • 硬式テニス部
  • 陸上競技部
  • 柔道部
  • 弓道部
  • ボート部
  • 少林寺拳法部
  • ゴルフ部
  • 合気道部
  • ソフトボール部

文化部

  • 美術部
  • 演劇部
  • 合唱団(カンタービレ)
  • 囲碁将棋部
  • 茶道部
  • 軽音楽部(Route 4 JAZZ Orchestra)
  • 管弦楽団(オーケストラ)
  • フォークソング部(JFC)
  • ピアノ同好会
  • ダンス同好会(MORL)
  • ピアサークル(J☆STARS PEER)
  • 陶芸部

自治会サークル

  • フットサルサークル
  • 東洋医学研究会
  • Jichi Photo Circle
  • アーチェリーサークル
  • お笑いサークル(JIRAI)
  • アカペラサークル
  • JMU謎解きサークルSCARLET
  • クラシックバレエ同好会
  • ITサークル
  • ワイン同好会
  • 天文サークル
  • ダーツサークル
  • 能楽研究会

地域医療サークル

  • 国際医療文化研究会(IMC)
  • ボランティアサークル ひまわり

管弦楽団(オーケストラ部)

山下 紗知

医学部4年
山下 紗知 さん

高知県
土佐高等学校卒業

市民演奏家や卒業生とともに
大空間に響く音楽を共鳴させる

自治医科大学管弦楽団の定期演奏会は、4月下旬の開催を恒例としています。会場は1,200人収容の大ホール。広い空間を音楽で満たすため、医学部と看護学部、地域オーケストラの団員やOB・OGを加えた70~80名で当日に臨みます。演奏会で市民演奏家や卒業生と交流が深められることも、私たちのクラブの特徴です。
定期演奏会には2年生から参加します。新入生の中には楽器演奏の経験がない人もいるので、それまでに練習を重ね、地域の公共施設や附属病院などで開くミニコンサートで経験を積みます。高校まではバイオリンを弾いた私も、大学ではチェロに挑戦したため、先輩や外部から招く指揮者の指導を受けて新しい楽器に慣れました。音楽を通して、地域の皆さんに笑顔を届けることも将来の目標のひとつです。

県人会

地元の医大生と連携するなど、県人会が地域医療の牽引役に。

自治医科大学の特徴として、県人会という学生の組織が挙げられます。他大学であれば単に同郷の学生が集まるサークル的な存在かもしれませんが、もう一歩踏み込んだ、重要な役割を担っているのです。というのも、出身地が同じ学生は、卒業後に地元の地域医療を一緒に支えることになる存在。そうした絆を在学中から深めるためにも、学生は全員県人会に所属することになります。具体的な活動内容としては、夏休みにメンバー全員で地元に戻り、へき地医療の理解を深めるため、各都道府県の主催するへき地医療体験実習、研修会に参加するのです。こうした活動はへき地医療機関で働く医師やスタッフ、他大学の医学生、自治体関係者が一堂に会する機会でもあり、仲間づくりの場にもなっています。
また、自治医科大生がへき地医療を目指す医学生のリーダー役となっている地域もあります。ここ数年、各都道府県にある医学部でも地元で医療活動に従事する医師を育てる地域枠を設ける傾向にありますが、彼らに対して自治医科大学がこれまで培ってきたノウハウを伝えていくのです。県人会での活動を通して、これからは自治医科大生は地域医療を目指す学生の牽引役となっていくことが期待されます。

県人会