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キャンパスマップ

キャンパスマップ

総合力と臨床力を高める“学びの場”

キャンパスと修学環境

自治医科大学の広大なキャンパス内にあるのは、学生が学ぶ「教育」の場だけではありません。学んだ知識を「実践」して体得する附属病院や日々の「生活」を送る学生寮までが集約され、医療・医学の研鑽に落ち着いて取り組める環境が整備されています。学業とともにプライベートの時間も同じキャンパス内で過ごし、学生にとっては絆も深まる、貴重な6年間が待っています。

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医学部教育・研究棟医学部教育・研究棟 [1]

地上8階建て、延床面積25,000m2で、講義や実習のための多くの教室や基礎系の研究室が整備されています。最新の教育・研究設備に加え、セキュリティも万全。特に少人数向けのセミナー室を多く配したことで、テュートリアル教育やOSCE(客観的臨床能力試験)の試験会場としても最適な環境が整っています。また、各階にリフレッシュコーナーを設けており、忙しい学生たちの休憩スペースも確保されています。

自治医科大学附属病院自治医科大学附属病院 [2]

地域医療確保の先駆的な役割を担うとともに、大学の教育理念を実践に移す場として、高度の医療施設・設備が整えられ、現在、病床数1,132床、診療科43科を開設。地域医療の一環として総合診療内科も設けられ、優れた総合医による地域に密着した医療体制で、近隣での在宅医療も実施。また、医学生に対する家庭医療・地域医療の実践的教育の場としても生かされています。

附属さいたま医療センター附属さいたま医療センター

埼玉県さいたま市大宮区にあり、「高度医療を目指す専門的医療」と「患者にとって最善の医療を目指す総合医療」の一体化、その実践をめざし、日本の医療の新しい方向を示すものになることを期待されています。全人的、包括的医療(総合的医療)が軽視されつつある昨今、その実践は大きな病院においても極めて重要であり、第一線の医療を担う医師にとっては特に必要なことです。

とちぎ子ども医療センターとちぎ子ども医療センター [3]

大学病院併設型の子ども医療センターとして、高度で専門的な小児医療を提供しています。同センターの理念は以下の通りです。
地域の医療機関と連携し、
1.安心できる質の高い専門医療を提供します
2.子どもと家族の明日への希望を支えます
3.小児医療の人材を育成し小児医療の進歩に貢献します


地域医療情報研修センター(図書館) [4]

センター内にある図書館は、学生や医師、教員、卒業生のために必要な資料・情報を最も効果的に収集し、提供する役割を担っています。さらに、広く地域社会および医療関係者にも利用の道を開いています。視聴覚施設などを備えている点も特徴のひとつです。


先端医療技術開発センター [5]

大型動物実験を用いた卒前・卒後医学教育、医学研究や学内外研修会の支援・調整・管理を実施。学外研究機関にも開かれた施設として、実験用ミニブタを用いた先進えt木医療技術の研究開発や医学教育・研究の質的向上を図っています。
2013年度には、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ外科手術システム」が導入され、幅広い専門分野医師のトレーニングを行っています。


分子病態治療研究センター

先端医科学の研究開発を担うべく1998年度に発足し、10年間は文部科学省のハイテクリサーチセンター整備事業に、2008年度には市立大学戦略的研究基盤形成支援事業に選定され、疾患の病態解明から治療開発につながる横断的研究を展開しています。


地域医療学センター

地域医療の向上、発展に必要な高度な教育、研究、診療の実現を目指して、2004年度に本センターが発足しました。地域医療の体系化と情報発信を行う、真に日本のセンター的役割を担うことを目指しています。


メディカルシミュレーションセンター [6]

医療の質と安全、生産性の向上を担い、学生の基礎教育、現場の医師の医術習得および地域医療を支援。最新のシミュレータだけでなく、効果的で効率のよい教育訓練を実現するために、マジックミラーや行動記録装置の設置された訓練室を備えています。