過去10年間の推移を見ると、平成13年、14年に外来患者延数が70万人を超えたことをピークに、平成15年以降減少傾向(平成13年比91.3%)にある。これは特定機能病院として急性期医療に重心を置き、病診連携による逆紹介の推進等診察機能の分担に努めてきたことによる。
平成22年の外来患者延数は639,792人(前年比243人(100.03%)の増加)、1日平均外来患者数は2,644人(前年比21人(99.2%)減少)であった。
1 外来患者延数
2 1日平均外来患者数
3 患者紹介率
紹介率は、病診連携の強化等により順調に推移しており、平成13年と比較すると、医療法上で15.1ポイント(127.6%)、健康保険法上で18.1ポイント(141.4%)増加している。
平成22年についても、医療法上では69.8%(前年比2.9ポイント(104.3%))、健康保険法上では61.8%(前年比4.5ポイント(107.9%))と増加を続けている。
1) 患者紹介率(医療法上)
2) 患者紹介率(健康保険法上)