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中央施設診療運営部【アニュアルレポート】

1.スタッフ(平成29年4月1日現在)

部長 (教授) 竹内  護<副病院長、麻酔科科長>
副部長 (教授) 堀江 久永<中央手術部部長>
(准教授) 砂田圭二郎<光学医療センター部長(内視鏡部)>
(副部長) 大海 佳子<看護部>
医員 (教授) 山下 圭輔<救急科副科長>
(講師) 丹羽 康則<中央材料室室長>
(部長) 細谷 好則<鏡視下手術部>
(部長) 若月  優<中央放射線部>
(センター長) 難波 克成<血管内治療センター>
(部長) 杉本 英治<放射線IVR部>
(部長) 難波 克成<脳血管内治療部>
(部長) 齊藤  力<大動脈治療部>
(部長) 船山  大<心疾患治療部>
(部長) 齋藤  修<透析センター>
(センター長) 山本 博徳<光学医療センター(内視鏡部)>
(センター長) 松原 茂樹<生殖医学センター>
(センター長) 八木澤 隆<移植・再生医療センター>
(センター長) 森田 光哉<リハビリテーションセンター>
(センター長) 今井  靖<臨床薬理センター>
(室長) 牛島健太郎<薬物治療支援室>
(室長) 牛島健太郎<臨床研究教育・支援室>
(室長) 岩本 禎彦<遺伝カウンセリング室>
(部長) 谷口 信行<臨床検査部>
(部長) 福嶋 敬宜<病理診断部>
(部長) 室井 一男<輸血・細胞移植部>
(部長) 須藤 俊明<薬剤部>
(部長) 石橋  俊<臨床栄養部>
(室長) 佐藤 敏子<栄養管理室>
(室長) 倉科憲太郎<NST支援室>
(部長) 三澤 吉雄<臨床工学部>
(センター長) 藤井 博文<腫瘍センター>
(部長) 藤井 博文<臨床腫瘍部>
(部長) 若月  優<放射線腫瘍部>
(部長) 小林 聡幸<精神腫瘍部>
(室長) 藤井 博文<がん相談支援室>
(部長) 布宮  伸<集中治療部>
(看護師長) 高久 美子<中央手術部>
(看護師長) 茂呂 悦子<集中治療部>
(看護師長) 中山 鈴子<救命救急センター>
(看護師長) 鯨 美千子<中央放射線部>
(技師長) 増渕 二郎<中央放射線部>
(室長) 金子  操<リハビリテーションセンター>
(技師長) 橋本 好一<臨床検査部>
(技師長) 進藤 靖夫<臨床工学部>
(課長補佐) 箭内  彰<経営管理課>
(課長補佐) 梅山 裕隆<医事課>
(係長) 坂本 敦徳<用度課>
(室長) 齋藤 和己<医療情報部>

2.中央施設診療運営部の特徴

中央施設診療運営部では、中央手術部や救命救急センター等、中央施設部門の運営に関する諸問題の解決策の立案及び医療安全、感染制御等の質の向上への取り組みなどを行い、病院機能の強化を図ることを目的としている。

3.実績・クリニカルインディケーター

(1)中央施設診療運営部幹事会

第1回 平成28年6月6日 開催
・ 構成員の確認、開催日程の確認、関連委員会等からの報告事項

第2回 平成28年10月3日 開催
・関連委員会等からの報告事項

第3回 平成29年2月6日 開催
・関連委員会等からの報告事項

(2)中央施設診療運営部全体会

第1回 平成28年7月4日 開催
・ 構成員の確認、開催日程の確認、診療科別技術度分析の他院の状況について

第2回 平成28年11月7日 開催
・ 輸液及びシリンジポンプの中央管理化について、小児重症患者の収容について

第3回 平成29年3月8日 開催
・ 輸液及びシリンジポンプの中央管理化運用後の経過報告
・「ハイブリッド手術室」の施設認定後の経過報告

4.事業計画・達成度

(1)平成30年10月の新館南棟稼働に向けて

  • 必要な人員数及び人員確保策を検討する。医師については、病院全体での医師定数配分も含めて、医師適正配置検討委員会において検討する。
  • 不足している薬剤師確保のための方策を検討し、安定確保を目指す。
  • 当直に必要な臨床工学技士の人員増を図り、平成30年度に向けて当直体制を整備し、「特定集中治療室管理料Ⅰ」の算定を目指す。
  • 看護師は、ここ数年で最多の内定者数を確保した。

(2)輸液及びシリンジポンプの中央管理化

  • 平成29年2月から運用を開始し、順調に稼働している。

5.2017年の目標・事業計画等

  • 平成30年10月の新館南棟稼働に向けて、医師、看護師、医療技術系職員の確保を最優先事項として、引き続き取り組むこととする。

6.過去実績