![移植・再生医療センター[アニュアルレポート]](img/h1_report_45.gif)
1.スタッフ(平成23年4月1日現在)
| センター長 |
腎臓外科(教授) |
八木澤 隆 |
| 副センター長 |
輸血・細胞移植部(部長/教授) |
室井 一男 |
| 医員 |
消化器外科(教授) |
安田 是和 |
| 移植外科(准教授) |
水田 耕一 |
| 眼科(准教授) |
小幡 博人 |
| 腎臓外科(講師) |
石川 暢夫 |
| 移植外科(病院講師) |
浦橋 泰然 |
| 移植コーディネーター(地域医療連携部) |
横塚 幸代 |
| 移植コーディネーター(地域医療連携部) |
吉田 幸世 |
2.移植・再生医療センターの特徴
当院では、小児生体肝移植、腎移植、角膜移植、骨髄移植の移植診療を行っている。
移植・再生医療センターは、各領域の経験と技術を結集し、センターとして有機的かつ統合的組織を構築することにより移植学、移植医療全体の発展に寄与することを目的として平成18年11月に設立された。
移植医療に関わる医学的・社会的問題点を解明し、移植医療を必要とする多くの患者さんの救命、QOLの向上に貢献することを活動の目標としている。また、移植医療の啓発活動も進めている。平成22年4月からは専属の移植(レシピエント)コーディネーターが配置され、現在、2名が移植診療に携わっている。
平成23年2月6日には、移植・再生医療センター主催の3回目の講演会“栃木県の臓器移植医療を考える”を開催し、一般市民の方々を中心に約250名の参加を得た。引き続き、講演会等を通じて臓器移植の啓発を継続する予定である。
3.実績・クリニカルインディケーター
| 診療科 |
移植外科、腎臓外科、血液科、眼科、中央施設 |
| 部門 |
輸血・細胞移植部を参照 |
4.事業計画・来年の目標等
- 定期的なセンター会議の開催により各移植領域における種々の問題点を解決し、移植医療全体のレベル向上に努める。
- センター主催の講演会、地域医療連携による移植医療講演会等を開催することにより移植医療の啓発を推進する。
- 移植コーディネーター、院内コーディネーターを育成する。
- 脳死下臓器提供シミュレーション等を通じて医療スタッフの理解を得るとともに臓器提供に係わる作業を支援する。
- 移植をお考えの患者さん、ご家族の相談窓口となり、移植情報を個別にも提供し、質の高い医療と看護を提供する。
5.過去実績
2009年アニュアルレポート
2008年アニュアルレポート