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先進医療

先進医療とは

先進医療制度とは新しい医療技術の出現やニーズの多様化に対応し、わが国における最も進んだ医療技術と一般の保険診療との調整を図る制度です。この制度は、保険診療とは別に特別料金(自費料金)をご負担いただくことになりますが、診察・投薬・検査・入院料などは保険診療の取扱いとなり、先端的な医療を受けやすくしようというものです。

自治医科大学附属病院では次の先進医療が承認されております。

先進医療【第2項】

項目名 承認年月日 料金
高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術 平成30年3月1日 322,700円
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障)
※片眼の場合
※保険診療分含む、3割負担の場合
※参考金額のため患者さんにより異なります
※内、先進医療分は294,870円(2焦点レンズを用いる場合) 404,870円(3焦点レンズを用いる場合)
平成30年5月1日 ※327,030円(2焦点レンズを用いる場合)
※437,030円 (3焦点レンズを用いる場合)

先進医療【第3項】(高度医療)

項目名 承認年月日 料金
パクリタキセル静脈内投与(1週間に1回投与するものに限る。)及びカルボプラチン腹腔内投与(3週間に1回投与するものに限る。)の併用療法(上皮性卵巣がん、卵管がん又は原発性腹膜がん) 平成22年12月1日 9,684円
ニボルマブ静脈内投与及びドセタキセル静脈内投与の併用療法
(進行再発非小細胞肺がん(ステージがⅢB期、ⅢC期若しくはⅣ期又は術後に再発したものであって、化学療法が行われたものに限る。))
平成30年8月1日 13,860円
(1クールにつき)
陽子線治療(根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり、単独で発生したものであって、その長径が三センチメートルを超え、かつ、十二センチメートル未満のものに限る。))【外科的治療を実施する施設】 平成30年11月1日 当院は外科的治療を担当するため、保険診療内のご負担となります。
マルチプレックス遺伝子パネル検査(固形がん(根治切除が不可能又は治療後に再発したものであって、治療法が存在しないもの又は従来の治療法が終了しているもの若しくは従来の治療法が終了予定のものに限る。)) 平成31年4月1日 902,200円 (当院で病理検体を作成した場合)
897,440円(他院で病理検体を作成した場合)