先進医療 | 病院のご案内 | 自治医科大学附属病院
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先進医療

先進医療とは

先進医療制度とは新しい医療技術の出現やニーズの多様化に対応し、わが国における最も進んだ医療技術と一般の保険診療との調整を図る制度です。この制度は、保険診療とは別に特別料金(自費料金)をご負担いただくことになりますが、診察・投薬・検査・入院料などは保険診療の取扱いとなり、先端的な医療を受けやすくしようというものです。

自治医科大学附属病院では次の先進医療が承認されております。

先進医療【第2項】

項目名 承認年月日 料金
高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術 平成30年3月1日 322,700円
細胞診検体を用いた遺伝子検査 令和2年5月1日 全額企業負担のため保険診療内のご負担となります。
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 令和4年9月1日  40,000円

先進医療【第3項】(高度医療)

項目名 承認年月日 料金
陽子線治療(根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり、単独で発生したものであって、その長径が三センチメートルを超え、かつ、十二センチメートル未満のものに限る。))【外科的治療を実施する施設】 平成30年11月1日 当院は外科的治療を担当するため、保険診療内のご負担となります。
S-1内服投与並びにパクリタキセル静脈内及び腹腔内投与の併用療法 膵臓がん
(遠隔転移しておらず、かつ、腹膜転移を伴うものに限る。)
令和2年11月1日  20,125円
(投与1回につき)
ゲムシタビン静脈内投与、ナブ―パクリタキセル静脈内投与及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 腹膜播種を伴う膵臓がん 令和2年11月1日  6,650円
(投与1回につき)
遺伝子組換え活性型血液凝固第Ⅶ因子製剤静脈内投与療法 令和3年1月1日 全額企業負担のため保険診療内のご負担となります。