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病院全体の活動状況(入院診療実績)

入院診療実績

過去10年間の在院患者延数の推移を見ると、在院日数の短縮や病診連携の強化推進等による病床稼働率の低下により、平成27年まで、在院患者延数、一日平均在院患者数とも減少傾向にあるが、平成28年より回復傾向を示していた。

平成30年は、在院患者延数が318,450人(前年比98.9%)、一日平均在院患者数が872人(前年比98.9%)であり、減少傾向となった。

1 在院患者延数

2 1日平均在院患者数

新入院患者数は、救急患者の受入数の減少などの影響で平成27年まで減少傾向にあるものの、平成28年より回復傾向を示していたが、平成30年は23,078人(前年比98.6%)であり、減少傾向となった。

また、手術室整備による手術枠の制限により平成27年は病床稼働率も減少したものの、平成28年より回復傾向を示していたが、平成30年では86.9%(前年比0.6%減)であり、減少傾向となった。

3 新入院患者数

4 病床稼働率

平均在院日数の過去10年間の推移を見ると、クリニカルパスの導入、病診連携の強化推進、DPCへの対応等、様々な要因により短縮が進んでおり、過去10年間では平成21年と比較すると病院全体で0.8日、一般病床で0.8日短縮している。

平成30年は、病院全体で13.8日、一般病床で13.3日とほぼ横ばいとなっている。

5 平均在院日数

6 病床数(昭和59年~)