入院診療運営部[アニュアルレポート] | 病院のご案内 | 自治医科大学附属病院
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入院診療運営部【アニュアルレポート】

1.スタッフ(2020年4月1日現在)(参考)

部長 (教授) 西野  宏(兼務)
副部長 (教授) 細谷 好則(兼務)
(教授) 興梠 貴英(兼務)
(看護副部長) 渡辺 道子(兼務)
幹  事 (教授) 藤村 哲也(兼務)
(教授) 佐藤浩二郎(兼務)
(室長) 金子  操(兼務)
(看護師長) 大貫 紀子(兼務)
(課長) 野間紀代美(兼務)
部  員 病棟医長 37名
看護師長 4名
医療技術職技師 6名
事務職 4名

2.入院診療運営部の特徴

入院診療運営部は、入院診療における課題の抽出及びその解決のための方策についての検討等、入院診療に関して病院執行部の支援に必要な業務を行っている。

3.実績

  1. 平均在院日数、病床稼働率については前年度とほぼ変わらぬ状況であるが、一時的な稼働率低下を防ぐため、長期連休最終日に予定入院患者の受け入れを開始した。また、6階南病棟の休床のうち1床を呼吸器内科固有床として再開した。
  2. 全科当直体制を新たにし、働き方改革を行った。
  3. 退院サマリー完了率、カウンターサインチェック承認率、栄養管理計画書作成率上げるため各診療科から管理責任者を選出してもらい、低水準の診療科には直接指導することとした。
  4. 入院診療運営部に関する以下の委員会からの報告を受けた。
    1. 輸血療法委員会
    2. 栄養管理委員会
    3. NST運営委員会
    4. 褥瘡対策委員会

4.2020年の目標・事業計画等

  1. 高い病床稼働率を維持するため、成人病棟では週末短期入院を検討する。
  2. 病床稼働率の低い診療科については、その原因が必要患者数の減少か、マンパワーの不足か、運用効率の問題かなど明らかにし、対策を立てていく。
  3. 各診療科における収益の高い診療を調査分析し、病院の収益につなげる。
  4. 退院サマリー完了率、カウンターサインチェック承認率、栄養管理計画書作成率、入院診療計画書の作成率100%を目指す。

5.過去実績