病院全体の活動状況(救急診療実績)[アニュアルレポート] | 病院のご案内 | 自治医科大学附属病院
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病院全体の活動状況(救急診療実績)

救急診療実績

過去10年間の推移を見ると、救急患者延数は13,164人減少(平成23年度比40.7%)した。平成14年9月の救命救急センター開設後数年間は、患者数、救急車搬送数とも急激な増加が見られていたが、近隣地区に一次(初期)救急に対応する急患センターが整備されたことから、軽度救急患者の減少が見られ、患者数は減少傾向にある。救急車搬送数については、二次救急以上の重症者を中心とした救急車搬送が増えていたが、周辺医療機関の対応力向上、及び救急患者の一時的な受入制限により、減少に転じている。

令和2年度は、新型コロナウィルスの影響により救急患者延数が9,082人(前年度比72.1%)、救急車搬送数は3,337人(前年度比87.3%)となった。

1 救急患者延数

2 救急車搬送数

医療収入

過去10年間の推移を見ると、医療収入全体で約94億円の増収(平成23年比126.6%)であり、入院収入については約38億円の増収(平成23年比115.5%)、外来収入については約56億円の増収(平成23年比154.7%)となっている。

令和2年の医療収入は全体で約449億円(前年比102.7%)であり、入院286億円(前年比103.0%)、外来160億円(前年比102.8%)、健診センター3億6千万円(前年比86.7%)となっている。